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安定した日々を過ごすコツ

「日日是好日」知識も感性も欲しい【映画・DVD感想】

【ネタバレに配慮せず書いています。】

 

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

今回はAmazonプライムで映画「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」を観たので、その感想をお伝えします。

 

刺激の強い映像が苦手なわたしにちょうど良い、静かな映画でした。

 

 

わたしのように、穏やかな映画が好きな方和風な気分になりたい方にお勧めです。

 

この映画が気になっているなら、ぜひ観てほしいなと思います。

 

 

 

なぜ観ることにしたのか

 

 

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以前「おすすめ小説5選」の記事で「ほのぼの・ほっこり、嫌な気分にならない小説が好き」と書きました。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

小説と同じように映画も、嫌な気分にならないもの、刺激的な映像が少ないものが好きです。

 

 

わたしは小説や映画から影響を受け過ぎることがあります。

 

不快なシーンを観ると、かなり長期間それを覚えていて、何度も思い出してしまうのです。

 

 

若いころは平気だと思っていたのですが、年を重ねてきたら、どうやら気持ち的によろしくない、とわかってきました。

 

 

特に映画は、映像や音で記憶がしっかり残るので、注意が必要。

 

小説同様ほのぼの・ほっこり系か、何も起こらない系の映画を選んで観ています。

 

 

そんなわたしのことをよくわかっている夫。

 

今回の「日日是好日」は、夫がAmazonプライムで見つけて「好きそうじゃない?」とオススメしてくれました。

 

 

夫は、わたしが好きな感じの映画は好みではないので、一人で鑑賞です。

 

 

 

あらすじ

 

二十歳の春、大学生の典子は母の勧めで週に一度お茶の稽古に通い始める。従姉妹の美智子を伴い向かった武田先生の茶室で、初めて目にする作法に戸惑うばかり。どんなことにも理由を求め、頭の中は疑問だらけの典子に「意味なんてわからなくていい。『お茶』はまず形から」と武田先生は説くのだった。やがて就職、結婚で美智子が去り、就職に失敗した典子はアルバイトをしながら、ひとりお茶の稽古に通い続ける。
(引用「映画の時間」ホームページより)

 


主人公典子の20歳から40代まで、約25年の月日を描いた作品です。

 

 

女性のこの25年って、気持ちも揺れ動くし、環境も変わる

 

誰しも、自分の就職・恋愛・結婚・出産・子育て、年を取っていく両親、友人や兄弟姉妹との関係の変化など様々なことに直面します。

 

 

20歳で想像していたように、自分の人生は進んでいかない

 

でも、その25年の間、主人公の傍(かたわ)らにはずっと茶道があった。

 

週に一度の変わらぬお茶のお稽古と、気持ちも環境も変わり続ける女性の人生。

 

変わらないものがあるって、その時はわからなくても、後々その大切さが身にしみるよね、と40代のわたしは思いました。

 

 

この映画に登場する男性は、主人公の父と弟のみ。

 

あとは全部女性です。

 

女性に観てほしい映画だな、と思いました。

 

 

 

知識って重要

 

わたしが観終えて最初に思ったのは「知識があれば、もっと深く楽しめたかもしれない」でした。

 

 

思い出したのは、じゅんさんのブログ「旧暦ホテルー古くて新しい暦と暮らすー」です。(更新は今はお休み中)

 

kyureki-hotel.hatenablog.com

 

1年間、旧暦を楽しんでいたじゅんさんなら、この映画をもっと色々な角度から楽しく観たのでは?と思ったのです。

 

 

旧暦や茶道の知識はもちろんですが、着物や和菓子のことなど知っていたら、楽しみ方が倍増するだろうな、と。

 

深くしっかり知らなくても、今よりもう少し知っていたら……そう思いました。

 

 

今、たいていのことは、インターネットで簡単に検索できる時代です。

 

茶道のことも旧暦のことも、調べようと思えば、すぐに調べ、知ることができます。

 

でも「うっすらとでも、頭の片隅に残っていて、知っていること」と「検索しないとわからないこと」の間には、大きな隔(へだ)たりがある

 

そのことを改めて痛感しました。

 

 

たくさんの知識をしっかり蓄えた博識な人を目指すのは難しいですが、知識があると楽しみ方が増えるということは、心に留めておきたいな、と思いました。

 

 

 

「型」への憧れ

 


茶道・華道・剣道など「◯◯道」に対して、ちょっと憧れがあります。

 

なんだか「ピシッ!」と一本筋(すじ)が通っている感じがして、こちらの背筋まで伸びる気がします。

 

 

映画の中で、お茶の先生が

 

「お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、その入れ物に後から『心』をいれるもの」

 

とお稽古初心者の主人公たちに伝えます。

 

「形式主義じゃないか?」と反論する主人公の従姉に

 

なんでも頭で考えるからそう思うのねえ

 

と先生は答えます。

 

それを聞いて「あぁ、わたしは、そういうところに憧れていたんだ」と思いました。

 

 

わたしもまさに「頭で考える」タイプ。

 

もし◯◯道をはじめたら「なんでここはこうやるの?」とか「なぜこういう型で行うようになったんだ?」とか色々考えてしまいそう。

 

頭で覚えて体を動かすのではなく、自然に体が動くくらい「形」を自分にしみこませ、そうなった先に心が入る時期が来る。

 

頭で考えがちなわたしは、こういう体で先に覚えるという世界に、憧れがあるんだな、と。

 

 

◯◯道をはじめてみたい気持ちは今もあります。

 

40代ではじめるなんて遅すぎ、という気持ちもあるのですが、人生100年時代と言われる現代。

 

100歳まで生きたなら、今からはじめても50年以上はある。

 

もし良いタイミングがあれば、形を先に作る「道」がつくことをはじめてみたいです。

 

 

 

感性がもっと豊かだったなら……

 

 

最後に、この作品を通してずっと思ったこと。

 

それは「主人公のように感性が豊かだったらな~」です。

 

 

主人公が掛け軸を見つめ、その書から、滝の冷たいしぶきや、滝つぼに水が落下するお腹に響くような音など、滝がまるでそこにあるかのように感じ取るシーンがあります。

 

それを見て「わたし絶対感じ取れない」と思いました。

 

そういうのが本当に苦手。

 

絵画や書など、本物を感じ取る能力がないのです。

 

 

「知識って重要」や「頭で先に考えるタイプ」と先ほど書いたように、「感じる」より「知る」が先に来てしまう

 

作成者の人物像や描かれた背景などには興味があります

 

例えば美術館で絵画を観ているとき、絵そのものより、横に書かれた解説に目が行ってしまうのです。

 

 

作品そのものを感じるというのが、よくわからない。

 

「本物」に触れていないからなのか、わたしの資質の問題なのか、わかりません。

 

とにかく芸術を「感じ取る」能力が低い。

 

 

そんなわたしなので、主人公が掛け軸から滝そのものを思い描けているシーンが、特に印象的でした。

 

 

 

映画基本情報

 

タイトル:日日是好日


公開日:2018年10月13日

 

監督:大森立嗣

 

脚本:大森立嗣

 

原作:森下典子

 

出演:黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴見辰吾 鶴田真由

 

公式サイト:https://www.nichinichimovie.jp/

 

 

 

おわりに

 

四季のある日本で暮らしていることをもっと楽しめたらな、とも思いました。

 

現実には、四季の移ろいを丁寧に楽しむ暮らしは、わたしにはハードルが高い……。

 

季節ごとにあれこれ飾ったり、二十四節気を気にかけたり、年中行事を楽しむことを生活に組み込むなど、ステキだなと思うのですが、大変さが先に立ってしまう。

 

 

でも家の中の小さな小さな場所一つだけでも、日本や季節や年中行事を意識した部分を作れたら……。

 

面倒くさい病のわたしでも、そう思えた映画でした。

 

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【かぎ針編み】パルフェストールができた

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

今回は先日完成した「パルフェストール」についてお伝えします。

 

 

わたしは小学生の頃から編み物が好きです。

 

でも今までずっと編み物をしていたわけではなく、編み物を集中的にするときと、まったくやらない時期を繰り返してきました。

 

今は人生何回目かの「編み物大好き~」と集中的にする時期がきています。

 

 

本文でも触れていますが、今回編んだ「パルフェストール」は、編むのがすごく楽しく、気に入っているストールです。

 

大好きなストールについて、編んだ経緯や、編んでいる途中のことなどについて書きました。

 

 

 

 

パルフェストール完成しました

 

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先日コットンパルフェという糸で編んだ「パルフェストール」が完成しました。

 

このストールを編むのは4枚目。

 

 

2枚は編み図通りに編み、職場の方と、お世話になっている方にプレゼントしました。

 

 

1枚は、短めにアレンジ。

 

靴下を編んで残った糸で作ったため、小さいものになりました。

 

こんな中途半端なものどうしようと思ったら、母が欲しいと言ったので、母にプレゼント。

 

小柄な母にぴったりで、もらってくれて良かった~という感じ。

 

 

今回は、プレゼントする方が最初から決まっていたので、編み図の通りに編みました。

 
 
 
 

編むまでのこと

 

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「パルフェストール」をわたしはすごく気に入っています。

 

編むのも楽しいし、編み上がった作品も大好き。

 

 

コットンパルフェは、ホビーラホビーレという手芸屋さんで販売しています。

 

リバティプリントをはじめ上質な生地、編み物、刺繍、刺し子のことならホビーラホビーレ

 

「パルフェストール」の編み図は、ホビーラホビーレのホームページから無料ダウンロード(会員登録が必要)できます。

www.hobbyra-hobbyre.com

 

編むたびに「『パルフェストール』はコットンパルフェという糸のために考えられた編み図なんだな~」と思います。

 

それくらい、糸と編み図がぴったり。

 

この糸じゃないとこの編み図は活かされないし、この編み図が一番この糸を活かす、そう思うのです。

 

 

2019年の夏から秋にかけて3枚編んで、来年(2020年)の春夏もまた編もう、と決めていました。

 

暖かくなってきたら糸を手に入れて、春から夏にかけて編もうと思っていたところ、SNSを通じて知り合った方にプレゼントする話が浮上。

 

「お母さんにあげたストールが素敵だった~」と伝えてくれたので、母にプレゼントしたストールと同じ色の糸で、編み図通りに編むことにしました。

 

 

 

KCALに参加

 

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糸が届いた頃、Twitterで「2020春色KCAL」が始まりました。

 

 「KCAL」とは
Knit and Crochet ALong の略。直訳すると「みんなで一緒に編み物しましょう」の意。
棒針編みのみの場合には KAL(Knit ALong)、かぎ針編みのみの場合にはCAL(Crochet ALong)となる。
人が集まって、なにか指定のテーマに沿って一緒に編み物をする活動のことを指す。一つの作品を手分けして皆で編むこともあれば、大まかな作品テーマを決めて各々が編むこともあるなど、活動の形態は様々。
(引用「編み物情報Scrapbox」より)


KCALに参加すると、編むのはもちろん、タグを通じてたくさんの方の作品を見ることができるので、とても楽しいです。

 

 

ただ期限があることが多いので、のんびりペースで編むわたしには、ちょっとプレッシャーにもなります。

 

今回は、プレゼントする方が決まっていて早く仕上げたかったし、ちょうど春色っぽい色の糸だったこと、魅力的な「春色KCAL」という名前に惹かれ、参加表明しました。

 

 

「2020春色KCAL」は期限があって、みんなでいっせいに完成品をtweetするお披露目日は4月19日。

 

その日までに、ぜひとも完成させたいっ!

 

そう思えるのもKCAL参加の良いところです。

 

おかげで、お披露目日までに無事編み上げることができました。

 

 

 

手作り品をプレゼントって難しい

 

最初に書いたように、2018年11月頃から、人生で何回目かの編み物ブームが来ています。

 

この1年半で、靴下やストールなどいくつか編み上げましたが、ほぼ誰かにプレゼント。

 

わたしは編んでいる時間が好きなのであって、できあがったものに対してあまり愛着はないようです。

 

 

今回のストールはSNSで知り合った方にプレゼントしましたが、手作りのものを人にあげるって難しい。

 

 

プレゼントして喜んでもらえるのか……

 

本当は迷惑なんじゃないか……

 

気に入ってもらえるのか……

 

いらなくなったとき捨てにくいんじゃ……

 

などなど、気になりだしたらキリがありません。

 

 

ここはもうある程度割り切って、「欲しい」と言ってくれた相手の言葉を丸ごと信じて、プレゼントしています。

 

今回プレゼントした方は、届いた写真を撮って、SNSに載せてくれました。

 

喜んでくれた様子が伝わってきて、すごく嬉しかったし、本当にホッとしました。

 

 

 

編んだもの詳細情報

 

使用糸:コットンパルフェ

 

色:03B

 

編み図:ホビーラホビーレのサイトの無料レシピ「パルフェストール」

 

 

 

おわりに

 

「パルフェストール」は本当に好きなので、この春夏にもう一枚編みたい気もします。

 

でも、ほかにも編みたいものがあるので、ちょっと考え中。

 

 

この春夏は無理でも、今後もまた「パルフェストール」を編みたいです。

 

糸が売り切れているときもあったので、ホビーラホビーレで、この糸がずっと販売されることを願いつつ。

 

 

今は「レーシースカラップスカーフ」を編んでいます。

 

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完成したら、またブログで経過について書きますね。

 

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【幸せ結婚生活】なぜわたしの夫は家事をするのか

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

今回は、わたしの夫が家事をすることについてお伝えします。

 

 

夫が家のことを何もしてくれない……

 

わたしが家事をするのが当たり前だと思っている……

 

そんなことをよく見聞きします。

 

 

あなたのご家庭はどうですか?

 

あなたの夫は、積極的に家のことをしてくれますか?

 

それともお手伝いの範疇(はんちゅう)を出ない程度で、不満でしょうか?

 

それとも、いつの時代の男性?というほど、家事は何もしないでしょうか?

 

 

わたしの夫は、けっこう家事をするするので、とても助かっています。

 

本文にも書きましたが、再婚をするとき、家事はわたしがするんだろうな、と思っていたので、かなりありがたいです。

 

 

なぜわたしの夫は家事をするのでしょうか。

 

その理由をわたしなりに考えてみました。

 

 

また夫が家事をするようになるには、どうしたら良いのでしょうか。

 

あなたができる2つのことをあげてみました。

 

 

最後にわが家の具体例。

 

わたしの夫がする家事・しない家事をお伝えします。

 

 

 

家事をけっこうする夫

 

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わたしの夫は、家事をけっこうやります。

 

何と比べて?というと難しいのですが……。

 

わたしが結婚前に想像していたよりもずっと多く、家のことをやっています。

 

 

亡くなったわたしの父がまったく家事をしない男性だったので

 

ほとんどの男性は家事をしない

 

と思っていました。

 

 

家事を少しでも手伝ってくれたらラッキーだな、くらいの期待度。

 

もし夫に家事をやらせたいなら、女性があれこれ作戦を立て、おだてながら、少しずつ家事を手伝わせ、やらせていくのかな、と。

 

ま、そんなの面倒だから、わたしがやればいいや、と思っていました。

 

 

夫が家のことを色々してくれる、と友だちに話すと、すごく羨ましいと言われます。

 

「うちのダンナは何もしない」って。

 

あなたの夫もそうですか?

 

わたしの夫が特別なのでしょうか。

 

 

 

文句を言われないから

 

わたしの夫は特別ではないと思っています。

 

家事が好きなわけでもないです。

 

器用なタイプですし、少し細かい部分もあるので、不器用でおおざっぱな男性よりも、丁寧に家事をしていると思いますが……。

 

 

ではなぜ夫は家事をするのでしょうか?

 

わたしが一番に思い当たる理由は、わたしに文句を言われないから

 

わたしは夫がした家事に対し「ありがとう」「助かる~」しか言いません。

 

 

多くの男性がそうですが、夫は、わたしに文句を言われることが大嫌い、というか恐怖

 

良かれと思って家事をして、妻に怒られたらどうしよう、と思っているのです。

 

 

いやいや、わたしだって、夫が家事をしてくれたら、文句なんて言わない、というあなた。

 

 

ここに男女の大きな違いがあります

 

 

夫たちは家事をした後、妻から「ありがとう」と言われると思っています

 

「ありがとう」以外を言われたら、文句を言われた、怒られた、になってしまうのです。

 

だから妻が「ありがとう」以外のことを一言でも言ったら

 

家事をしたら妻に怒られた→もう家事しない

 

になります。

 

 

妻側からすると怒ったわけでも、文句を言ったわけでもなく「ただもうちょっと、こうしてほしかった」を伝えただけなのですが……。

 

 

面倒ですよね?

 

でもここは「男女の違い」と割り切るしかないです。

 

 

夫にとって「ありがとう」という感謝の言葉以外はすべて文句

 

それがわかっていれば、夫が家のことをしたときの対応は簡単

 

「ありがとう。助かった」それだけ伝えれば終わりです。

 

 

 

夫が家事をするには?①上手に受け取る

先ほどもお伝えしたように、夫が家のことをしたら、あなたは上手に受け取りましょう。

 

受け取り方はただ一つ

 

「ありがとう。助かった」と伝えるだけ

 

 

もしかしたら、夫は家事をした後、得意げに言ってくるかもしれません。

 

「お風呂の掃除しておいたよ」

 

「カレー作ったよ」

 

「ねぇ見て見て、キレイになったよ」

 

 

イチイチうるさいっ!

 

わたしは毎日、お風呂掃除もするし、食事も作るし、あちこちキレイにしてるっ!

 

 

そう思う気持ちもよくわかります。

 

なぜわかるかと言うと、わたしの夫もいつも言ってくるから……。

 

 

でも、この「見て見て」「褒めて褒めて」への対応次第で、夫が家事をするかしないかが決まると、わたしは思っています。

 

 

ここで

 

「あぁ~お風呂キレイになってる~ありがと」

 

「美味しそうなカレー。夕食楽しみ~ありがと」

 

「ホントキレイになった~ありがと」

 

が言えるかどうか。

 

 

もうね、夫たちは絶対言ってきます

 

言ってくるものなのです。

 

もし言ってこなくても、本当は言いたくて仕方がないのです。

 

褒められい感謝されたい、そう思っています。

 

 

そのつもりで、わたしたちは心の準備をしておきましょう

 

準備が整っていれば

 

「チッ!また褒めて攻撃か!鬱陶(うっとう)しいっ!」

 

ではなく

 

「やっぱり言ってきた~笑」

 

って、少し余裕ができませんか?

 

 

男性がしてくれたことを上手に受け取る方法については、以下の記事にも書いていますので、参考にどうぞ。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

 

 

夫が家事をするには?②夫の特徴を知る

 

これは、ちょっと難しいし、面倒なので、余裕がある方や、余裕があるときにやってみてください。

 

 

あなたにも家事の好き嫌い、得意不得意がありますよね?

 

同じように、夫にもやりたい家事やりたくない家事があります。

 

すべての家事をバランスよく夫婦で分担できれば一番良いと思いますが、そう簡単ではありません。

 

そりゃ、あなたがやりたくない家事を夫が好きでやってくれたら良いですよね。

 

でも自分がやってほしいことを自分が思った通りにしてもらうのは、なかなか難しいです。

 

まずは、夫がやりたい家事をやってもらいませんか?

 

 

夫が家事をしたとき「ありがとう」と伝えていたら、必ず、またやってくれます

 

「ありがとう」を言われたら、ほかの家事もやり始めます。

 

それを繰り返しましょう。

 

 

それから、夫の特徴を知ることも、とても大切です。

 

わたしたち夫婦の場合ですが、夫は改まった話し合いが嫌いです。

 

なので、わが家は家事分担会議なんて、もってのほか。

 

 

それから家事の分担制も嫌いです。

 

例えば、週末は夫が夕食作り担当ね、とか、ゴミ出しは夫が担当ね、とかは嫌なのだそう。

 

でも実際は週末はほぼ夫が夕食を作り、ゴミ出しはほぼ夫がやっています。

 

ただ単に「担当ね」「決まりね」が嫌なだけ。

 

それを守れなかったとき「決まりを守らないあなた、最低」と思われるのが嫌なのでしょう。

 

 

わたしの夫とは逆に、夫婦でちゃんと話し合って、きっちり分担する方が好きという男性もいるでしょう。

 

あなたの夫は、どういうやり方が好きでしょうか?

 

そういうのを探ってみるのも、楽しいかもしれません。

 

 

 

わたしの夫がする家事

 

夫と再婚して8年。

 

この間、少しずつ変更はしていますが、今現在、わたしの夫がする家事について、振り返ってみます。

 

夫には絶対に言いませんが、ほぼ夫が担当となっている家事です。

 

これからも担当してくれると、わたしとしては、とってもありがたい。

 

 

夫がする家事①食事を作る(一部)

 

夫は炒める・焼くが好きなので、炒め料理焼き料理は夫がやります。

 

煮込み料理も好きなので、週末、ものすごい時間を掛けて煮込み料理を作ることもあります。

 

 

煮物やサラダなど副菜系には、まったく興味がありません

 

メインは夫が作り、サイドメニューはわたしが適当に考えて作る、というのが、最近のわが家の夕食作りのパターンになっています。

 

 

 

夫がする家事②食事の片付け(一緒に)

 

後片付けは一緒にします

 

わたしが洗って、夫が拭いてしまう。

 

 

これは、結婚当初から自然にそうなっているので、時々

 

こうやって一緒に後片付けしてくれるから、助かるよ~

 

と伝えています。

 

 

後片付けを一緒にしていなかったら、食洗器導入を強く希望していたはず。

 

おしゃべりしながら、一緒に後片付けをしているから、手洗いでイイか、と思えます。

 

 

夫がする家事③コーヒーを淹れる(休日)


休日の朝とお昼にコーヒーを淹れるのは、夫。

 

夫が仕事で、わたしが休みの日は、わたしが淹れます。

 

 

人が淹れてくれたコーヒーって、美味しく感じます

 

なので、コーヒーはお互いに淹れる今のパターンが良い感じです。

 

 


夫がする家事④トイレ掃除

 

夫は立って排尿します。

 

再婚当初「座ってするのは嫌だよね?」と聞いたら「絶対嫌っ!」と即答し、それ以来、トイレ掃除は夫がしています。

 

もちろん、分担制が嫌いな夫なので、改めて「トイレ掃除は夫担当」と言ったことはありませんが、いつもキレイになっているので、掃除している模様。

 

わたしはたまに気になったところを拭くくらいです。

 

 


夫がする家事⑤お風呂の念入り掃除

 

夫はカビが大嫌い。

 

毎日の浴槽掃除はわたしがします。

 

念入りカビ掃除は夫がします。

 

 

「俺が死ぬか、カビが死ぬか」の勢いでカビ取り剤を使って、隅々までキレイにしてくれます。(もちろん換気はしっかりしています)

 

掃除の間、ずっとずっとシャワーで流す音がします。

 

家計管理をわたしがしていたら、水道代が気になるレベル

 

でもわが家は以下の記事にある通り、夫が家計管理をしているので、気になりません。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

 

わたしの夫がしない家事

 

結婚生活8年。

 

その間、夫がまったくしない家事もあります

 

これらに関しては、夫に無理にやってもらおうとは思っていません。

 

 

夫がしない家事①洗濯物をたたむ

 

洗濯は、ほぼわたしがします。

 

夫は自分のデニムパンツを洗うくらい。

 

 

洗濯物をたたむことは、一度もやったことはありません。

 

器用な人なので、上手にたたむことはできるはずです。

 

ただ面倒なのでしょう

 

 

以前、衣替えのため、ハンガーにかかっていた前開きシャツを衣装ケースにしまうとき

 

「できない~たたんで~」

 

と言って渡してきた夫。

 

 

その言い方にカチンときたので、ふざけた感じで

 

「正しい日本語で言ってっ!(笑)」

 

と突き返し

 

やりたくないので、やってください

 

と言わせたことがあります。

 

 

そのとき素直に「やってください」と頼んできたので「そんなにやりたくないのか……」と。

 

 

洗濯物をたたむことは、わたしがすることにしています。

 

 


夫がしない家事②掃除機をかける

 

 掃除機もほぼ夫はかけません。

 

わたしは掃除好きでも、キレイ好きでもないため、掃除に関しては、色々と課題があります

 

2020年のやりたいことリストに書いたのですが、ルンバなどのお掃除ロボを使いたいと思っています。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

実はここ1,2か月の間に手に入れられそうな雰囲気になっていて、とても楽しみ。

 

もしお掃除ロボが手に入り、使い始めたら、夫が掃除機をかけないことなんて、まったく気にならなくなりそうです。

 

 

 

妹たちへ(おわりに)

 

今まで何度もお伝えしていますが「ありがとう」と伝えるのが嫌だったり、どや顔されるのに腹が立つなら、今まで通りのあなたの対応で良いです。

 

無理して「ありがとう」と言っても、あなたが苦しくなるだけ。

 

 

なんでいつも家事をしているわたしには感謝の言葉一つないのに、たまに家事をした夫に「ありがとう」なんて言わなくちゃいけないの?

 

そう思うなら、言わなくても良いのです。

 

 

もしあなたに余裕があったとき、ちょっと伝えられそうと思ったとき、この記事を思い出してくれたなら、伝えてみてくれたら嬉しいです。

 

◆ほかにも【幸せ結婚生活】の記事を書いています。こちらからどうぞ。

 

幸せ結婚生活 カテゴリーの記事一覧 - MyLetter

 

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【手帳を続けるコツ2つ】手帳が続かないあなたへ

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

今回は、手帳を続けるコツについてお伝えします。

 

 

4月も下旬になりました。

 

1月はじまりの手帳を使っている人なら4か月。

 

4月はじまりの人だともうすぐ1か月。

 

思ったように使えていますか?

 

 

わたしが手帳を持ったのは中学生のときでした。

 

「MICHIKO LONDON」のシステム手帳が、わたしの初めての手帳。

 

大した予定もない中学生がなぜシステム手帳?いったい何を書いていたんだ?と今は笑ってしまいます。

 

でも、当時のわたしはシステム手帳がかっこいいと思い、背伸びしたかったのでしょう。

 

 

それから30年以上、毎年ずっと何かしらの手帳を買い、使い続けています。

 

30年以上=30冊以上の手帳を使い続けてきたわたしが、なぜ続いているのか?どうやったら手帳が続くのか?を考えました。

 

 

あなたが手帳を続けようと思うきっかけになったら、嬉しいです。

 

 

 

 

コツ0「手帳って必要?」

 

 

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手帳を続けるコツを読むその前に、あなたは手帳が必要ですか?

 

まずそれを考えて欲しいです。

 

あなたには本当に手帳が必要でしょうか……?

 

 

書くことが大好きで、趣味の記録を何年間も詳細に書いているわたしの母は、手帳を持っていません。

 

予定はカレンダーに書いていて、持ち歩いていませんが、不自由ないようです。

 

 

わたしの夫は、書くことに関心がなくて、手帳も持っていません。

 

母のように予定をカレンダーに書いたりもしていないですが、困っている様子はないです。

 

 

手帳を持たなくても生活している人はたくさんいます

 

あなたも、わたしの母や夫のように、手帳がなくても、何も問題なく暮らせるのではないでしょうか。

 

 

なぜこのような問いをするかというと、この記事を読んでいるあなたは、手帳が続かなくて悩んだり、落ち込んだりしているかもしれない、と思ったから。

 

そうやって悩んだり、落ち込んだりするのって、もったいない時間です。

 

 

それに手帳を持ち、毎日書こうと思うと、それなりに時間を取られます。

 

手帳を持たなければ、その時間を他の好きなことに使えます。

 

 

手帳が続かないあなたへ……まずは本当に手帳が必要なのか、自分に聞いてみてください

 

 

 

コツ1「書かなくてもイイ。毎日触れる開く」

 

 

自分には手帳が必要だ、続けたいと確信を持ったあなたへ。

 

 

1つめのコツは、とにかく毎日手帳に触れること。

 

書かなくても良いのです。

 

でも手帳に触れる、そして開く

 

何ごとも、習慣にするには、小さなことからです。

 

いきなり毎日書こうとせず、手帳を開く習慣を作りましょう

 

 

触れられたら、開けたら、それでOK

 

時間があるなら、もちろん書いても良いです。

 

でも忙しい日、疲れている日、何もかも面倒な日もありますよね。

 

そういう日でも、必ず手帳に触れる、開く。

 

それだけは守る、がんばる

 

余裕があるなら書く。

 

余裕がないなら、手帳に触れた自分にOKを出して、手帳を閉じる。

 

まずは、それを続けましょう。

 

 

続けているうちに、必ず書ける日が増えていきます

 

 

 

コツ2「どれくらい空いてもイイ。そこからまた再開する」

 

 

2つめのコツは、再開することです。

 

 

手帳を書けない日が何日あっても、空白の手帳が何か月続いても、書こうと思ったその日からまた再開する

 

 

これって、かなり勇気が必要です。

 

続かなかった自分を認める気がするから。

 

でも一度再開できれば、その後、何度も再開できます。

 

再開できさえすれば「手帳を続けている人」になれるのです。

 

 

わたしは2017年1月からモーニングページを書いています。

 

モーニングページについてはこちらからどうぞ。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

そう聞くと、もう3年以上書いているんだ、と思いますよね。

 

でも実際には、662日(2020年4月25日現在)しか書いていません。

 

2017年1月から2020年4月まで、毎日書いていたら1200日以上あります。

 

そのうち半分ちょっとの日しか書いていないのです。

 

 

最初の頃は毎日書いていました。

 

でも途中から毎日は書かなくなり、月に数回しか書かなかったり、1か月まるまる一度も書かなかったり……。

 

何度も何度も再開しながらの3年です。

 

毎日書けなくても、そこでやめずに再開したから「モーニングページを続けている人」なのです

 

 

モーニングページを3年間「毎日欠かさず」続けている人

 

にはなれませんが

 

モーニングページを3年間続けている人

 

にはなれます。

 

 

手帳も同じです。

 

もし書けない日があっても、再開してみましょう

 

再開を繰り返すうちに、書き続けられる日がきます

 

 

 

わたしの場合


わたしの場合はどうでしょう?

 

先ほど書いたコツ0・1・2の順に振り返ってみます。

 

 

コツ0「手帳は必要」

 

「手帳って必要?」

 

わたしにとって、手帳は必要なものです。

 

手帳を持っていない母や夫に対し、実は信じられない気持ちでいます。

 

手帳なしで、どうやって生活するの?なんで問題なく暮らせるの?って。

 

 

わたしにとって手帳は持つのが当たり前で、なくてはならないものです。

 

どうして?と聞かれてもわからないくらい、持つのが自然なこと。

 

 

夫にあきれた顔で「よくそんなに書くことあるね~……」と何度言われても、手帳はわたしに必要です。

 

 

コツ1「毎日必ず開く」

 

「書かなくてもイイ。毎日触れる開く」

 

そんなわたしでも、疲れていたり、体調が悪かったりすると、普段通りに手帳が書けません。

 

そういう日でも、1日2回は必ず手帳を開きます

 

 

朝、起床時間と起床時の体重記入。

 

夜、就寝時間記入。

 

これだけは、どんな日でも必ず書きます。

 

 

その時の数字を書くだけ。

 

それだけなら、どれほど疲れていても、体調が悪くても書けます。

 

 

コツ2「実は書けない日もある」

 

「どれくらい空いてもイイ。そこからまた再開する」

 

偉そうに手帳を続けるコツを書いてきましたが、実は先ほど書いた起床・就寝時間と体重記入のみで終わる日もあります。

 

ダラダラとSNSやネット記事を見続けたり、とにかく1秒でも早く横になりたいくらい体調が悪かったり。

 

最近は、何日も手帳を書かない日はないので、翌日など書ける日に遡(さかのぼ)って書いています。

 

 

 

おわりに

 
わたしにとって手帳はなくてはならない、あって当然のものです。
 
書かずに空白の時期もあったし、1年の途中で買い替えたときもありました。
 
その時その時、変化しながら使い続けてきました
 
 
あなたにも自分にあった手帳、あなたなりの続けられる使い方があるはずです。
 
今2020年の手帳を放置しているなら、もう一度開いてみてください。
 
 
何度でも再開してみませんか?
 
 
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完璧主義をやめた

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

今回はわたしが完璧主義をやめたことについて書きました。

 

 

あなたは完璧主義ですか?

 

周りに完璧主義の人がいますか?

 

わたしはずっと「中途半端な完璧主義者」でした。

 

それを手放したことで、今かなり楽だな~と思っています。

 

 

今回はわたしが完璧主義をやめた理由と、やめて良かったことについてお伝えします。

 

あなたがもしわたしのような「中途半端な完璧主義者」だったら、この記事を参考にそれを手放してみてはどうでしょう?

 

 

 

完璧主義をやめた

 

f:id:yukinolife:20200410154131j:plain

 

 

完璧主義をやめました。

 

 

正確に言うと

 

中途半端な完璧主義だったけど、気がつかないうちにそうではなくなっていた

 

です。

 

 

以前は

 

何ごとも「やるか、やらないか」「0か、100か」という感じで、曖昧(あいまい)さやグレーな状態はあり得なかった。

 

ノートなど、書き間違いは絶対イヤで、キレイに書かないと使い続けたくなくなった。


手帳や日記が書けない日があると、その日で終了、続きは書けなかった。

 

仕事の提出物は、納得いく形に仕上げたい思いが強すぎ、最終的に納得いかないものを期限ギリギリでの提出になった。

 

などなど、完璧を目指すけど、できないからすべてが中途半端になっていました。

 

 

完璧主義だけど、完璧にできるほど無理したり、頑張ったりはしない

 

だから中途半端な完璧主義だったな、と思います。

 

 

そんなわたしが、ふと気がつくと、緩い考え方になっていて、今良い感じです。

 

 

 

なぜ?どうやって?やめたのか

 

なぜ中途半端な完璧主義ではなくなったのでしょうか?

 

完璧主義をやめたいっ!

 

という強い決意のもとにやめたわけではなく、ふと気がついたらやめていたので、改めて考えてみました。

 

 

理由①ゴールを考えるようになった

 

何を目指しているのか、何がゴールなのかを考えるようになりました。

 

 

キレイなノートを作ることがゴールではなく、自分がわかりやすいノートを作り勉強を捗(はかど)らせることがゴール。

 

ならば、書き間違いがあってもOK。

 

むしろ書き間違えた方が、余計に記憶に残ったりする。

 

 

手帳や日記は、毎日書けなければダメではなく、とにかく書き続けることがゴール。(わたしのゴールです)

 

ならば、一日空いてしまってもOK。

 

むしろ空いていた日は忙しかったなとか、書く気がおきなかった日だったな、と思い出せたりする。

 

 

仕事の提出物は、何があるかわからないのだから、ギリギリではなく、期限の余裕がある日に提出することがゴール。

 

ならば、自分が納得いくいかないよりも、期限を守れればOK。

 

むしろ、期限ギリギリの完璧な提出物より、期限まで余裕をもって出したほうが、受け取る側もヤキモキしなくて済んで、印象が良い。

 

 

最終的に目指していることは何か具体的に何がゴールなのかを明確にすることで、中途半端な完璧主義ではなくなりました。

 

それだけではなく、ちゃんと目標達成できる人になってきました。

 

 

理由②周りも大変だと実感した

 

職場に完璧主義の人がいました。

 

すごく仕事ができる人で、責任感も強く、頼りになるけど、怖い……。

 

彼女は自分が完璧な仕事を目指しているので、周りの人の失敗が許せないようでした。

 

決して意地悪な人ではなく、面白くて、性格も良かったのですが、周りは彼女に対してピリピリしていました。

 

 

完璧を目指すと自分も大変です。

 

「失敗できない」「きっちりやらなければ」と仕事をする彼女は、傍(はた)で見ていても大変そうでした。

 

 

でもそれに合わせなければならない周りもかなり大変

 

「完璧主義な彼女は彼女、自分は自分」と思える人は少なくて「仕事ができる完璧主義者が正義」な雰囲気になりがちです。

 

 

それを間近で見て

 

完璧主義って、自分も周りもツラい……

 

と実感しました。

 

 

 

理由③年齢を重ねた

 

最後の理由は、年齢を重ね、色々と考えたり、いくつもの経験をしたからだと思います。

 

 

先ほど書いたような周りも大変だという経験をしたり、本を読んで考えたり。

 

年齢を重ねたことで、良い感じに、曖昧(あいまい)さやグレーな状態も受け入れられるようになりました。

 

 

もっと若いころから、こんな中途半端な完璧主義を手放せていたら良かったのに、とちょっとがっかりでもあります。

 

でもジョン・トッドの「自分を鍛える!」の以下の文を読み、がっかり気分を改めました。 

 

私自身を振り返ってみても、ある時は道を間違え、ある時は選択を誤った。ある時は絶好のチャンスを逃し、ある時は悪しき習慣に染まった。やりなおせるものなら、現在身につけているこの経験をもとに、もう一度人生をやりなおしてみたいものだと、つくづく嘆息しているしだいである。
(引用「自分を鍛える!」)

 

 

誰でも、年齢を重ねた今のこの経験値で、若い日に戻れたら……と思うものなのだな、と。

 

もしこの後、80歳90歳と長生きをしたら、40代という若いころに中途半端な完璧主義を手放せて良かった、と思っているかもしれないです。

 

 

 

完璧主義をやめて良かったこと

 

ふと手放していたと気がついた完璧主義。


完璧主義をやめてから、とても楽です。

 

特に良かったな、と思うことは、2つあります。

 

 

良かったこと①人の失敗を許せるようになった

 

ほかの人がした失敗に対し、寛容(かんよう)になりました。

 

以前は誰かが失敗すると「え?なんでそれ間違えるの?」と、けっこうイラっとしていたんですよね。

 

態度には出さないように気を付けていましたが、内心イライラ。

 

 

でも完璧主義をやめたら、わたしも完璧じゃないし失敗もある、と心から思える。


そうすると、他人の失敗も許せる。

 

 

自分のイライラも減るし、人間関係にももちろん良い影響を与えます。

 
 
 

良かったこと②「とりあえずやってみよう」ができるるようになった

 

完璧主義だと「とりあえずはじめる」ってことができません。

 

以前の記事に書いたのですが、大好きなことを見つける方法の一つに「気になったことをやってみる」というのがあります。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

好きなこと探しをするとき、完璧主義ってかなり邪魔です。

 

完璧に仕上げたいとか、完璧にできなかったらどうしようという思いが強いと、はじめられない。

 

完璧主義を手放したら「ま、気になるから、とりあえずはじめてみよう」とスタートを切れちゃいます。

 

お金や時間がどれくらいかかるか、などは多少調べたりしますが、以前よりはずっと軽い気持ちではじめられるようになりました。

 

 

 

おわりに

 
若いころは、自分が完璧主義だなんて思っていませんでした。
 
むしろ完璧主義ってなんかかっこいい、と思っていた気もします。
 
 
でも「完璧にしたい」が先行すると、何も成し遂げられない、周りも苦しい、とあまり良いことはないです。
 
それに、とにかく自分が苦しいです。
 
 
あなたがもし
 
「わたしも完璧主義っぽいところあるかも?」
 
と思ったら、少し手放してみることを考えてみませんか?
 
 
周りも楽になるし、何よりあなた自身が楽になりますよ。
 
 
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規則正しい生活を送る理由

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

今回はわたしが規則正しい生活を送る理由についてお伝えします。

 


「規則正しい生活」ってどんなイメージですか?

 

わたしが若いころは

 

窮屈な感じがしてイヤだ

 

という思いと

 

ちゃんとしている感じがしてイイな

 

という思いとが入り混じった、ちょっと複雑なイメージを持っていました。

 

 

そんなわたしが、今は

 

「けっこう規則正しい生活をしているな~快適に過ごしているな~」

 

と思っています。

 


今の生活は、それほど窮屈でも、つまらない生活でもないです。

 

あなたも、以前のわたしのように「窮屈そう」「つまらなそう」と思っていませんか?

 

わたしが規則正しい生活を送る理由を知って、あなたが「規則正しい生活」に興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

 

規則正しい生活が好き

 

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わたしは規則正しい生活をするのが好きです。

 

きっちり、きっかり時計を見ながら動いているわけではありません。

 

それに日中の具体的な動き方は日によって違います。

 

 

でも朝起きてから夜寝るまで、ある程度同じリズムで生活している感じがあります。

 

それが心地よいのです。

 

 

若いころは、自分が規則正しく生活することが好きという自覚はなかったし、そんな生活が良いだなんて思っていませんでした。

 

もし20代のわたしに

 

「あなた、規則正しい生活が好きなんだよ」

 

と言ったとしたら

 

「は?そんな修行僧みたいな生活、好きじゃない……そんな生活無理だし……」

 

と答えるでしょう。

 

 

わたしが好きだと自覚したのは「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という本のワークで「あと5回の人生を送れるとしたら、それぞれの人生で何をするだろう?」という問いに答えたときです。

 

 

わたしがパッと頭に浮かんで、一番最初に書き出したのは「修道女」でした。

 

 

「なんで修道女?」と考えたとき、規則正しい生活をしているイメージがあるからだと気づいたのです。(わたしの勝手なイメージです)

 

それから、規則正しい生活ができるといいな、となんとなく思って過ごしていました。

 

「規則正しい生活を送るぞ~!」

 

と目標を掲げて暮らしていたわけではなく

 

「できたらいいな~」

 

という感じ。

 

気がついたら、ここ1年くらい、先ほど書いたように「ある程度同じリズムで生活している感じ」で過ごせています。

 

 

それが今、とても快適です。

 

 

 

規則正しい生活を送る理由

 

規則正しい生活を送れるようになって、なんでこの生活が続けたいんだろう?と自分に対し疑問がわいてきました。

 

そこで改めてその理由を考えてみます。

 

 

理由①気分が良い

 

単純に気分が良いのです。

 

規則正しい生活が気分を良くするのか、規則正しく暮らす自分に対し気分が良いのかわかりません。

 

でもとにかく気分が良いし、わたしは自分の気分が良くなることを大切にして続けたいのです。

 

 

理由②朝のひとり時間を確保したい

 

わたしにとって一人で過ごす時間はすごく重要です。

 

以前も書いたように、わたしは「ひとり時間」のおかげで自分が変わったと思っています。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

今でも一人で過ごす時間を必ず作るよう意識しています。

 

その時間は、朝でもお昼でも夜でも良いのですが、わたしは夜より朝に強いタイプ。

 

ひとり時間は朝確保したいと思っています。

 

書くことが大好きなので、ひとり時間には、手帳をつけたり、モーニングページを書いたりします。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

 

「モーニングページってなに?」と思った方は、以前書いたこちらの記事を参考にどうぞ。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

手帳は近くに人がいても気にならないのですが、モーニングページを書くときは、絶対に一人っきりになりたい

 

近くに夫がいるのも避けたい。

 

そのために朝、夫よりも先に起きたいのです。

 

 

幸い夫は早起きが得意ではありません。

 

わたしが寝坊せず、毎朝規則正しく起きれば、朝のひとり時間を確保できます。

 

 

理由③乱れるとストレス度合いがわかる

 

わたしは、自分の体調の悪さやストレスの溜まり具合に鈍感なところがあります。

 

「まだ大丈夫だろう」

 

「これくらいは我慢できる」

 

そう思って無理をして緊急入院し、家族を心配させました。

 

気がつかないうちにストレスを溜め、あまり眠れなくなったこともあります。

 

 

特にストレスの溜まり具合がよくわからないのですが、ここ数年、ストレスが多い時期は夜更かしすることが多いと気がつきました。

 

夜更かしすると、起きる時間も遅くなり、規則正しい生活が乱れていきます。

 

規則正しい生活が乱れると、理由①の「気分が良い」が失われ、理由②の「朝のひとり時間」を確保できず、さらにストレスが溜まります。

 

悪循環に陥(おちい)ります。

 

 

規則正しい生活が乱れはじめた=ストレスが増えてきた

 

それがわかってきたので、ストレスの溜まり具合を早めに自覚するために、規則正しく過ごす生活習慣が大切になっています。

 

 

 

気にしていることは一つだけ

 

「規則正しい生活」といっても、先ほど書いたように、時計の針を気にしながら、きっちりきっかり暮らしているわけではありません。

 

わたしが唯一気にしているのは

 

布団に入る時間

 

です。

 

以前の記事で、睡眠時間を8時間とるようにしている、と書きました。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

正確には


布団に入り、横になっている時間が8時間

 

です。

 

 

横になりながら夫と1時間おしゃべりしても、2時間眠れなかったとしても、8時間お布団で横になっていれば良し、と思っています。

 

 

・8時間お布団にいる

 

・朝、夫より絶対に早く起きたい

 

両方を満たすとなると、22時から23時には布団に入りたい。

 

平日でも休前日でも、その時間を守るように意識しています。

 

それを守れば、朝は自然に6時から7時に起きることができます。

 

その時間に起きることができて、朝の日課をいつも通りすると、その日一日が規則正しく過ごせた、と思えると気がつきました。

 

 

わたしの日課(ルーティン)

 

先ほど「朝の日課」と書きました。

 

参考にわたしの「朝の日課」と「夜の日課」をお伝えしますね。

 


朝の日課


起きる

トイレ

体重測定

体重を手帳に記入

着替え

白湯を飲む

身支度・ラジオ体操・家事

モーニングページ

手帳記入

朝食

パソコン・スマホ(メールチェック・SNSなど)

 

 

夜の日課

 

夕食片付け

 ↓

お風呂準備

 ↓

パソコン・スマホ(メールチェック・SNSなど)

 ↓

お風呂が沸いたらすぐ入る(パソコン・スマホは中断)

 ↓

夫が入浴中にヨガ

 ↓

手帳記入

 ↓

寝る

 

 

書き出すと、たくさんのことをやっている感じがしますが、習慣化されていて、自然に動いているので、大変だとは感じていません

 

ただわたしは飽きっぽいので、習慣化されたことも、ちょこちょこ変更しています。

 

以前は「目が覚める→スマホ見る→起きる」「布団入る→スマホ見る→寝る」が習慣化されていましたが「スマホ見る」をやめました。

 

朝のラジオ体操も、以前やっていて、1年くらい前にやらなくなって、1ヶ月くらい前にまた再開しています。

 

今回書いた日課は、この記事を書いている時点でのものです。

 

 

 

おわりに

 

わたしは自分が好きで、心地良いので、規則正しい生活をしています。

 

「あなたもぜひ、規則正しい生活を!」

 

とも思っていませんし

 

「規則正しい生活こそ正しい暮らし方」

 

とも思っていません。

 

 

平日は仕事に行くので始業に間に合う時間に起きる。

 

お休みの前の日は夜更かしして、お休みの日にはお昼過ぎに起きる。

 

そういう生活をしたこともあるし、それも嫌いではありません。

 

 

今でも規則正しくない日を送る日もあります。

 

SNSをダラダラ見て、ふと気づいたとき、その時間の長さに「うわ〜この時間に編み物をしていたら、どんなに進んだんだろう……」と落ち込んだり、夫とYoutubeを見ながらおしゃべりして、夜更かしする日もあります。

 

 

そういう日もあるし、理想的に過ごせる日もある。

 

今のところ、こんな感じの生活が快適なので、続けるつもりです。

 

 

あなたが、もし規則正しい生活をしてみたいなと思ったら、試してみてくださいね。

 

「すごい快適っ!」

 

「思ったより続けられそう」

 

「大変すぎる……」

 

「余計ストレス溜まる……」

 

どう感じるのか、あなたがやってみないとわからないことです。

 

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【幸せ結婚生活】離婚したいと思ったときは?(「新ルールズ」より)

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

今回は「離婚したい」と思ったときの対処法についてお伝えします。

 

 

まず、今本気で「離婚したい」と思っているなら、この記事はお勧めしません。

 

具体的に、冷静に、離婚への行動をはじめましょう。

 

 

そうではない、本気で別れたいなんて思っていないあなたへ。

 

「もう別れたい……」「別れてやるっ!」「別れたらきっと楽」と考えたことがある女性は多いと思います。

 

 

そう思ったとき、どうやって落ち着いた気持ちを取り戻すのか。

 

わたしの対処法について「新ルールズ」を参考引用文献にしながらお伝えします。

 

あなたがもし「別れたい」と思ったときの参考になったら嬉しいです。

 

 

「新ルールズ」という本については、以下の記事の「ルールズシリーズとは?」の項目に書いていますので、気になる方は読んでみてくださいね。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

 

 

離婚するより結婚生活を続けるほうが楽

 

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あなたは

 

「もう別れたいっ!」

 

「絶対、別れてやるっ!」

 

と思ったことはありますか?

 

 

わたしはあります。

 

 

「こんな思いをするなら、1人になった方がイイ。きっとその方が楽」

 

「やっぱりわたしには結婚生活は無理なんだ……向いてない」

 

何度かそう思ったことがあります。

 

 

長い結婚生活の間、別れを一度も考えたことがない人っているのでしょうか?

 

いるかもしれませんが、少数派な気がします。

 

 

わたしは

 

衝動的に別れたいと思うことはあって当然

 

だと思っています。

 

 

「自分の夫は、良いところしかない」

 

「嫌な部分も嫌な時もない」

 

「自分たち夫婦はいつも愛情たっぷり、いつも仲良し」

 

と言われたら、不自然に感じてしまいます。

 

 

でも、衝動的に「別れたい」と思うのと、本当に離婚するのとは、話が別です。

 

離婚は本当に大変です。

 

離婚するならば、今の結婚生活を続ける方がずっと楽です。

 

 

 

なぜ離婚は大変か?

 

なぜ離婚するより、結婚生活を続けるほうが楽なのでしょうか?

 

以前の記事でも

 

今のパートナーと別れたい明確な理由がないのであれば、離婚するよりも今の結婚生活を改善したほうがずっと楽だし、ずっと幸せ

 

とお伝えしました。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

わたしは離婚したことを後悔していません。

 

離婚経験があるからこそ、今のわたしがいます。

 

あの経験があったからこそ、と思えるので、後悔していないと言いきれます。

  

 

でもわたしの離婚は、周りの人に嫌な思い、悲しい思いをたくさんさせました

 

わたしの親や親せき、元夫の親や親せき、元夫とわたしを知っている共通の友人たち……彼らを傷つけましたし、彼らに申し訳なかったという思いは今でも消えません

 

 

それに、わたしの一度だけの経験ですが、とにかく離婚は大変です。

 

「うちの夫婦はもう冷め切っているから、ダンナもすぐにOKすると思う」という場合なら、比較的早く決着がつくかもしれません。

 

夫婦二人ともが離婚に同意して、離婚届を書いて提出という「協議離婚」ならば、最短でその日のうちに終わります。

 

 

でもそのような例は少ないでしょうし、今、わたしの「幸せ結婚生活」の記事を読んでいるあなたは、本気で離婚を望んでいるわけじゃないですよね。

 

 

 

離婚したいと思ったときは?

 

想像上の第二の夫と浜辺を散歩することを考える前に、別れに伴う不愉快なことを想像してください。離婚の弁護士を雇うこと、書類の手続き、お互いの非の責め合い、資産の分配、子供に「パパは出ていくのよ」と告げること、子供の養育権をめぐる闘い、引越しの荷造り、結婚式のアルバム写真を二人で分けること、ゴミ捨てをはじめ彼が当たり前のようにやってくれていたことを自分でやること、お正月やバレンタインズ・デイを一人で過ごすことなど。それでも彼と別れたいですか?一緒にいたら、悪いことより良いことのほうが多いとは思いませんか?
(中略)
なぜ彼と結婚をしたのか、思い出しましょう。無理にでも、彼の長所をリストにしてみましょう。ええ、いくつかあるはずですとも!
(引用「新ルールズ」の「ルール36 再婚するより結婚生活を持続させるほうが簡単」より)

 

離婚するのは大変だとわかった、でも別れたいと思ったとき、どうしたら良いのでしょうか。

 

対処法①本気で具体的に考えてみる

 

本当に別れたいのか、別れるとしたらどうなるのか「本気で」「具体的に」考えてみましょう。

 

あなたが「離婚する」と決め動き出したら、どんなことが起こるのでしょうか?

 

何を決めなければならないのでしょうか?

 

 

例えば……

 

・未成年のお子さんがいる→お子さんは夫婦どちらと暮らす?お子さんにどう伝える?など

 

・購入した家がある→夫婦どちらの物にする?それとも売る?どちらかが住み続ける?ローンを組んでいたらどちらが支払い続ける?など

 

・一緒に貯金をしていた→いくらずつ分ける?どちらかが全部もらう?など

 

・家電や家具など今まで一緒に使っていた物がある→どう分ける?など

 

・親や親せきや友人、近所や職場の人たちにいつ、どう伝える?

 

 

これらを乗り越えてでも、本当に離婚したいのか、夫と一緒にいたくないのか、本気で考えてください。

 

「いやもう、どれほど大変でも別れたいっ!」そう思うなら、離婚もありだと思います。

 

わたしは離婚を否定しません。

 

一度結婚をしたら絶対別れるべきではない、とは思いません。

 

 

でも例えを読んで、自分に当てはめ、具体的に想像したら、ちょっとうんざりしませんか?

 

 

 

 

対処法②夫がしてくれた良いことを思い出す

 


「離婚したい」と思うとき、ほとんどは夫に対する不満があったときだと思います。

 

 

夫が何もしてくれない

 

夫が嫌な言い方をした

 

夫が不愉快な態度をとった

 

そんな夫の言動に不満が溜まり、あなたは悲しくなって、夫とはやっていけないと爆発したのです。

 

 

でも夫は本当に何もしてくれなかったのでしょうか?

 

いつも嫌なことしか言わないですか?

 

不愉快な態度ばかりあなたにしますか?

 

そんな相手と、あなたは何年も一緒にいたのでしょうか?

 

 

多くの人は、自分がしてあげたことは覚えているけど、してもらったことは忘れやすい、とわたしは思っています。

 

 

落ち着いて、よく思い出してみましょう。

 

夫がしてくれたこと、もらって嬉しかった物、嬉しかった言葉、一つもありませんか?

 

思い出せたのなら、不満な気持ち、悲しい気持ちが少しずつ和(やわ)らいでくると思います。

 

 

一つも思い出せない人……本当に一つもないのなら、ちょっと問題かもしれません。

 

夫が問題なのではなく、あなたが、です。

 

あなたは夫からのプレゼントを上手に受け取っていないかもしれません

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

この記事を参考に、まず受け取り上手になってみませんか?

 

 

 

わたしの場合

 

記事の最初に、わたしも別れたいと思ったことがあると書きました。

 

そんなとき、対処法①に書いたように、具体的に別れるとしたらどうなる?と考えます。

 

 

まず今、わたしが別れを切り出したら、夫は別れを了承しないでしょう。

 

夫が「じゃ別れるのも仕方ないね」と思えるような別れたい理由(「わたし他に好きな人ができたの」とか「夫の浮気に耐えられません」とか)がないのです。

 

わたしの場合、ここでもう気持ちが落ち着きます

 

 

夫と話し合う場面を想像するだけで気持ちが萎(な)えるし、何より「わたし、別れたい理由、べつにないじゃん……」と冷静になるのです。

 

 

落ち着いてきたら、手帳を見返します

 

先ほどご紹介した「受け取り上手になりましょう」の記事にも書いてありますが、わたしは夫がしてくれて嬉しかったことを手帳に書いています。(夫以外の人にしてもらった嬉しいことも書いています)

 

それを見返すと「あぁ~こんなに色々してくれたんだ」と具体的に思い出せます。

 

 

その後、すごくすごく自分勝手なのですが

 

「こんなに色々してくれる夫と別れるなんてもったいない。一緒にいよう。二度目の離婚はやっぱりイヤだ」

 

と思うのです。

 

 

注意してほしいこと

 

最後に一つ、注意してほしいことをお伝えします。

 

あなたが本気で離婚したいと思っていないのなら、絶対に「離婚」という言葉を口に出さないでください。

 

「離婚」という言葉を口にすると、かならずしっぺ返しがやってきます。男性は妻の言葉に影響されやすいのです。ですからあなたが「私たちの結婚生活は幸せね」と言えば、夫もそうだと思うでしょう。あなたが夫に不満があるとつねに言い続けていたら、夫はそう受け取るし、自分も不満があると思うのです。
(中略)
言葉は人そのものです。あなたも自分の使う言葉を、注意深く選んでください。
(引用「新ルールズ」の「ルール16 『離婚』という言葉を口にしない」より)

 

 

引用にあるように、夫へ与える影響もありますが、わたしはあなた自身にもその言葉は強く影響すると思います。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

だから衝動的に、一時の感情で「離婚する」と口に出すのはやめましょう。

 

口にするときは、本気で別れを決めた時だけです。

 

あなたには、この言葉を口にする日がずっと来ないことをわたしは願っています。

 

 

妹たちへ(おわりに)

 

「別れたい」と思うのは、悪いことでも、ダメなことでもないです。

 

 

結婚生活は毎日毎日、日々を重ねる日常生活です。

 

数日で終わる、特別な日々ではありません。

 

良いときもあれば、悪いときもあります

 

 

「この人と結婚して本当に良かった~」

 

と思うときがあるならば

 

「別れたい」

 

と思うときがあるのも当然です。

 

 

「別れたい」そう思ったときに、この記事を思い出し、気持ちが少しずつでも穏やかになってくれたら嬉しいです。

 

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【ブコウスキー】オーナーさんが変わっても大迫力の手作りハンバーガー(埼玉県川越市)

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

今回は埼玉県川越市にある手作りハンバーガーのお店「ブコウスキー」についてご紹介します。

 

 

こちらのハンバーガー屋さん、わたしたち夫婦はすごく気に入っていて、以前にもご紹介したことがありました。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

「同じお店をなぜまたご紹介するのか?」というと、先日お店に伺ったら、色々と変更された点があったからです。

 

ハンバーガーが大好きな方や、川越周辺に住んでいる方にぜひ一度行ってみてほしいと思い、この記事を書きました。

 

 

 

 

新しくなったブコウスキーってこんなとこ

 

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昨年末に伺ったとき「あれ?なんか色々違う……」と思ったブコウスキー。

 

 

お店のSNSを見てみたら、2019年10月からオーナーさんが変わったそう

 

 

オーナーさんが変わっても、同じ場所で、外観も真っ黒のままで目立っていることには変わりなし。

 

80年代・90年代の懐かしの歌謡曲が流れていることも変わらずです。

 

 

変わった点は

 

・土日祝日お休みから不定休

 

・一律のセット料金から3種類のセット料金

 

・食器が黒からへ、グラスが黒から透明へ 

 

 

土日祝日のお休みが、不定休に変わったのは嬉しい変更点です。

 

平日にお休みの時しか食べに行けなくて、とても残念に思っていたので……。

 

ただ不定休なので、伺う前にはSNSでのチェックをしておいた方が良いです。

 

 

ランチは、どのハンバーガーを頼んでも一律料金だったのが、ハンバーガーによって1280円1330円1380円のセット料金になっています。

 

セットメニューにポテト・ミニサラダ・ミニスープがついているのは変わりなし。

 

ドリンクは、期間限定で今は1杯無料でした。

 

 

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食器類も変更になっていました。

 

あの外観も黒・内装も黒・食器もグラスも黒なのはインパクトがすごくあって、けっこう好きでした。

 

でも白や透明の食器やグラスも悪くなかったです。

 

 

 

こんなときに新装ブコウスキーへ

 
先日の記事で、最近わたしたち夫婦は外食が減ったと書きました。
 
 
でもブコウスキーは別。
 
 
 
わたしたち夫婦の外食の基準は「家で美味しく作れなさそうものは外で食べよう」です。
 
ブコウスキーのハンバーガーは自力での再現は難しそうだし、もし可能だとしても、手間暇がかかりすぎる……。
 
 
ハンバーガーを食べたいとき、外でご飯が食べたいなと思ったとき、今日は満腹になりたい~ってとき、ブコウスキーへ行きます。
 
 
 

今回食べたもの

 

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夫は毎回安定のオーダー「ゆずこしょうマヨバーガー(1,330円)」です。
 
ゆずこしょうマヨ、大根、カイワレのピリ辛バーガーで、夫のお気に入り。
 
 
少し大根が減った気がしたそうですが、不満に思うほどの減り具合ではなく……。
 
ピリ辛バーガーを美味しくいただいていました。
 
 
わたしは「チーズバーガー(1,280円)」にしました。
 
「デラックスチーズバーガー(1,380円)」と迷ったのですが、最近食べすぎるとお腹の調子が悪くなるので、デラックスじゃない普通のチーズバーガーにしておきました。
 
それでも十分なボリュームだったので、今までと同様、夕食は軽めです。
 
 
 

ブコウスキー店舗情報

 
店名:手作りハンバーガー専門店BUKOWSKI(ブコウスキー)
 
住所:埼玉県川越市石田226-4
 
電話&FAX: 080-4174-1915
 
営業時間: 10:45 ~ 20:00(ラストオーダー19:30)
 
定休日: 不定休(お休みの時はSNSにお知らせがあるようです)
 
禁煙・喫煙: 完全禁煙
 
駐車場: あり
 
 
 
 
 

おわりに

 
オーナーさんが変わって半年ほど経ったブコウスキー。
 
人によって味やボリュームの違いを感じている人もいるかもしれません。
 
「前の方が良かったな~」という人がいても、仕方がないことだと思います。
 
 
わたしたち夫婦は変更部分に対して許容範囲内でした。
 
土日祝日に営業してくれるようになったことは、むしろありがたい変更です。
 
 
ですので、最後の締めは、前回の記事と同じ……
 
ハンバーガーが食べたいとき、必ずまたうかがいます。
 
 

◆ほかにも、埼玉県内の美味しいお店の記事を書いています。こちらからどうぞ。

 

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【公開】 やりたいことリスト(2020年)

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

前回は、わたしがなぜ3月という中途半端な時期に、やりたいことリストを書こうと思ったのか、お伝えしました。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

今回はわたしの「やりたいことリスト」を公開します。

 

 

「やりたいことリスト」を書くとき、スラスラ書けるときもあるし、数個書いて止まるときもあります

 

わたしも以前「あれ?わたし、どうした?」と思うくらい書き進まないときがありました。

 

手が止まったときは、過去の自分のリストを振り返ります。

 

あとはネットで「やりたいことリスト ブログ」などと入力・検索して、公開している人のリストを見せてもらいます。

 

 

人のリストを見ていると「あ、これ、わたしも欲しい~」とか「ここ行ってみたいっ!」とか「これを書くのもありなのか……」とか、すごく参考になるのです。

 

不思議なもので、そうやってまた書き始めると、するするとリストが書き進みます

 

 

そんな経験があるので「やりたいことリストを書いてみよう」そう思ったあなたの参考になったら良いな~と思い、わたしのリストを公開します。

 

 

 

 
 

カテゴリーわけ

 

 

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いつも「やりたいことリスト」を書くときは、いくつかのカテゴリーに分けています。

 

逆算手帳を使った年は、8つのカテゴリー分けがあったので、それに合わせて「やりたいことリスト」も書きました。

 

今は逆算手帳は使っていません。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

その前は、ほぼ日手帳(オリジナル)のメモページに、自分なりにカテゴリー分けしていました。

 

今回も、その時と同じように

 

①家族

 

②人

 

③健康・美容

 

④趣味・学び・ボランティア

 

⑤物・お金

 

⑥そのほか

 

の6つに分けて書いてみます。

 

 

前回書いたように、今回のリストは「人生でやりたいこと」とか「いつか」とかではなく、なるべく2020年中か、数年以内に叶ったらよいな~ということを書きました。

 
 
 

リスト公開

 

家族

 

夫や家族と楽しく過ごす。

 

引っ越しの日程が決まる。

 

引っ越し先で楽しく暮らし始める。

 

引っ越しをしたら犬猫を家族に迎える。

 

夫と旅行に行く。

 

夫や家族の話を否定せずに聞く。

 

実家の犬の体調に気を配る。

 

休日は夫とコーヒータイムを楽しむ。

 

 

 

会いたい友だちに会う。(今のところ5人)

 

会いたいと思ったら自分から連絡して会う。

 

会いたいと思った人はすぐにリストに書く。

 

返信は24時間以内を心がける。

 

その場にいない人の話は良い話だけする。

 

うわさ話には加わらない。

 

 

 

健康・美容

 

体重を2キロ減らす。

 

休日は20分以上の運動をする。

 

夕食は一汁三菜を心がける。

 

23時までにお布団に入る。

 

7時までに起きる。

 

体脂肪を減らす。

 

定期的に歯科受診をする。

 

毎日お風呂にゆっくり入る。

 

毎日スクワットをする。

 

毎日ラジオ体操をする。

 

キレイな指先を維持する。

 

一人で間食しない。

 

 

 

趣味・学び・ボランティア

 

英検を受ける。

 

レーシースカラップスカーフを完成させる。

 

リフ編みのアクリルたわしを作って職場にあげる。

 

コロポックルで靴下を3足編む。

 

コットンパルフェストールを完成させる。

 

「ずっとやりたかったことを、やりなさい」のワークを最後までやる。

 

毎日読書する。

 

毎日編み物をする。

 

ブログを続ける。

 

手帳を続ける。

 

5年手帳を続ける。

 

モーニングページを続ける。

 

英語学習を続ける。

 

新しい本を10冊読む。

 

本ノートを書く。

 

朝の一人時間を楽しむ。

 

ボランティアを楽しく続ける。

 

切り花を飾って楽しむ。(真夏以外)

 

 

 

物・お金

 

洗濯乾燥機を使い始める。

 

お掃除ロボを使い始める。

 

ネット証券の口座の見直しをする。

 

定期的な投信を再開する。

 

実家の本を売りに行く。

 

寄付を定期的に続ける。

 

プレゼントは値段ではなく良いと思った品物を選ぶ。

 

お財布の片づけを続ける。

 

今の車を大切に乗り続ける。

 

使いやすいストップウォッチを手に入れる。

 

 

そのほか

 

病欠せず出勤する。

 

今の仕事を楽しみながら続ける。

 

床に物がない状態をキープする。

 

テーブルに物がない状態で消灯する。

 

丁寧な言葉遣いを心がける。

 

悩んだことはやめる。

 

ストップウォッチ測定を続ける。

 

 

 

おわりに

 

 

いかがでしたか?

 

ものすごくプライベートな一部の内容をのぞき、ほとんどを公開してみました。

 

 

手帳には、カテゴリーごとに色分けして、ランダムに書いているので、カラフルで見ているだけで楽しいです。

 

改めて書いてみると、わたしの場合、日々心がけたいこと習慣化したいこと維持継続したいことが多いなと思いました。

 

最近は欲しいものがあまりないし、今は旅行やお出かけに対して興味が薄いので、生活習慣のことが多くなるのは仕方ないかな……。

 

 

書いてみたからわかることがあります

 

もしあなたが興味を持ったなら、ぜひ書いてみてください。

 

書き始めて戸惑ったとき、書き進まなかったとき、わたしのリストが参考になったら嬉しいです。

 

◆ほかにも、わたしの日常を安定させてくれることについて書いています。こちらからどうぞ。 

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【2020年】3月の今「やりたいことリスト」を書いたわけ

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

今回は2020年のわたしのやりたいことリストについてお伝えします。

 

リストの具体的な内容は、以下の記事に書きましたので、そちらをどうぞ。

 

yukinolife.hatenablog.jp

 

 

やりたいことリストって、年末年始に書くイメージですよね。

 

でもわたしは昨年末・今年のはじめに書く気が起きませんでした。

 

年末年始になぜ書く気にならなかったのか、それがなぜ今書く気になったのか

 

その理由を書こうと思います。

 

あなたがもし書いてみたいと思ったなら「こんな中途半端な時期に?今さら?」と思わず、書いてみるきっかけになったら嬉しいです。

 

 

 

 

書かなかった理由

 

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5年前から書き始めた「やりたいことリスト」。

 

2020年分は書いていませんでした。

 

年末に近くなると「書きたいな~」と思うのに、2019年末はそう思わなかったのです。

 

理由はわかっていました。

 

知人に

 

そんなの書いて意味あるの?そんなの書くくらいなら、その時間に行動したほうが早くない?

 

と言われたこと。(ここまで直球ではありませんが……)

 

それはわたしも思ったことある、何度もある。

 

一番身近にいる夫は手帳は持たない、日記はつけない、もちろん「やりたいことリスト」なんて書いたことも、書く気もない人です。

 

そんな夫を見ていると「わたしって、なんか無駄なことしてる?」と思うのです。

 

色々書かなくても、何も困らず行動している夫、そして知人の言葉で「意味ないかも……」と思い、書く気にならなかったのです。

 

 

 

書いてみた理由・きっかけ


そのまま2019年末を迎え、2020年になっても、書く気は起きず。

 

書かなくても、それほど気になることもなく、過ごしていました。

 

 

でも2月末、やっぱり書いてみようと思いました。

 

 

理由①やっぱり好き

 

先日、4年前と4年後についてのブログを書き始めたとき「やっぱりわたしは、書くこと・考えることが好き」と改めて思ったのです。

 

yukinolife.hatenablog.jp


ブログを書くとき、4年分の手帳を見返しました。

 

わたしは10年以上「ほぼ日手帳」を使っています。

 

家に置く用として使っている「ほぼ日手帳オリジナル」は、1日1ページが特徴の手帳です。

 

 

4年分の手帳を見返したら、我ながら「よく毎日書いてるよな~」と感心するほど、どのページにも何かしら書いていました。

 

 

あぁ~わたしは書くこと・考えることが好きなんだな、そう思いました。

 

「意味がある」とか「意味がない」とか、関係なくて……好きなんだなって

 

 

理由②書いたことが叶っている

 

手帳を見返したとき、当時の「やりたいことリスト」も見ました。

 

書いた内容を忘れていることも、かなりあります。

 

でも「叶っていることがいくつもあること」に気がつきました。

 

 

当時、習慣化したいと願って書いたことや、難しいかもしれないけど書いておいたことなどが、数年後の今、叶っていました。

 

叶っていないことも、もちろんあります。

 

でも数年後にこうして叶っていることを確認できる。

 

 

それはわたしにとって、かなり楽しい時間でした。

 

 

理由③ほぼ日手帳の「My 100」ページ

 

手帳を見返していたとき、ほぼ日手帳の後半にある「My 100」のページを見かけました。

 

このページがあることは知っていましたけど、使いきれたことはなかったです。(2019年版にはMy 100のページはなく、2020年版で復活しています)

 

 

以前「やりたいことリスト」は、手帳のメモ部分に書いていました。

 

でも2020年版のメモページは違うことに使っているので「リストを書いてみようかな」と思ったときに「あ、書くとこないや」と思っていたのです。

 

 

「My 100」のページを見かけたことで、ここに「やりたいことリスト」を書けばイイ、このページを使いきれるかも、と書く気が湧いてきました。

 

 

理由④友だちの言葉

 

書く気が湧いてきた頃、昨年会った友だちの言葉を思い出しました。

 

「ゆきのさんが書いているっていうから、やりたいことリストをわたしも書くようにしてみた。すごくイイね」そう言われたのです。

 

なんで、知人に言われた「意味ないんじゃない?」の言葉を気にして、友だちに言われた「すごくイイ」を思い出さなかったんだろう

 

 

友だちの言葉を思い出したとき、書くのが意味ない人もいるし、良いと思う人もいる

 

 

わたしが良いと思って、書きたいと思うなら、書けばいいじゃん、そう思えました。

 

 

2020年のマイルール

 

今回の「やりたいことリスト」の自分なりのルールです。

 

 

①2020年中に叶えたいことを書く

 

今年は「人生でやりたいこと」とか「いつか」とかではなく、なるべく2020年中か、数年以内に叶ったらよいな~ということを書こうと思います。

 

いつか叶えたいことだと、数がけっこう増えるので、敢えて少し制限をつけてみます。

 

 


②数は決めない

 

「やりたいことリスト100」と数を決めて書いたこともありましたが、今年は数は決めません。

 

100という数にこだわって書いたほうが良いこともあるかもしれませんが、今回は数にこだわりたくない気分なので……。

 

 

③3か月ごとにチェックする

 

わたしのリストは、一度で叶うこと(○○を手に入れる、○○に行く、など)ではなく、習慣化したいことや、1年を通じて継続したいことも多くあります。

 

それらのことは年の途中に「叶った」というのも変だし、数か月できたからと「叶った」というのも変。

 

「叶った!」といえるのは年末のみか、と思うと、1年を通して意識しづらいのです。

 

 

2020年は、3か月ごとに、ブログでリストの見直しをします。

 

次回は6月に見直す予定。

 

 

④月に一度見る

 

自分のリストを見るのは楽しいし、ちょっとした意識づけになるので、月に一度見るようにします。

 

今のところ月初に見ようと思っています。

 

 

⑤書き加え・削除は随時行う

 

やりたいことがあったら随時書き加えるし、見直してやりたくなくなったら削除します。

 

1年はあっという間に過ぎますが、案外長く、わたしは飽きっぽくて、気が変わりやすい。

 

やりたいことは、ちょこちょこ変わる可能性がある。

 

反対に、やりたかったことに全く興味を失う可能性もある。

 

リストは適宜・随時変更します。

 

 

おわりに

 

「やりたいことリスト」って年末年始に書くことが多い印象です。

 

でもわたしは時期はあまり気にしません。

 

自分がやりたいときが、絶好のタイミングだと思っています。

 

年末年始は書きたいと思わなかった。

 

2月末に書きたくなった。

 

だから今書く。

 

リストが意味ないと思う人もいるし、こんなリストを書かなくても良い人もいます。

 

わたしはこういうのを書き出すのが楽しいし、好き。

 

書きたいから書く。

 

それでイイと思えたので、2020年もやりたいことリストを書いてみることにしました。

 

あなたがもし今書きたいと思ったのなら、今があなたのベストタイミング

 

ぜひ書いてみてくださいね。

 

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